彫金机、その後。

わー、水曜日更新間に合いませんでしたっ!!!
理由は特にないです!
しいて言うなら、うっかりです!!
いやぁびっくりびっくり。なんか、寝過ごして遅刻した気分に似てます。えっへ!


まぁそんな事はさらっと流しておきまして、
最近の彫金机がこちら↓

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工具を置いたら、おしゃれでも可愛くも何でもなくなったって言うね!!
まあ彫金机なんでそんなものですよね…
特に真ん中の石留めバイスが可愛くないです。
でもしょうがない。だって、よく使う必須工具なんですもの!

右に置いてある円盤は、大理石です。
作品の写真を撮るときに便利なのです。

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↑の写真も、この上で撮りました。
すっごく便利なのですが…もうちょっと置き方あるだろって気がしないでもない。

収納とか苦手なんですよねー。
こんだけ引き出し作っておいて、中はもうギュウギュウですもの。
物が多いだけ?でも、工具ってみんな多いでしょう?!
みんなどうしてるのかしら。

でも、彫金机の使い心地はめっちゃ良いので、そこは満足です。
おしゃれな工房計画はちょっと頓挫したけれども!!

ホームページもご覧ください。

カテゴリ分けてみました

ちょっとは見やすくなったかな?
そして、カテゴリの上にブログランキングのボタンを付けてみました。
一日一回押せるそうな。地道に押そうと思います!(自分で)


ではでは、彫金机の続きでーす!

なんやかんや良い感じになった自作机ですが、前回のような悪戦苦闘もありまして。
使おうと思ってた物が使えなかったりした事もありました。
それがこちら↓

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スライドレールです。
引き出しにつけて、すべりよく引き出せるようになる画期的アイテム。
どこに使いたかったかというと、こちらなのです↓

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下から2番目の…

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ここ!引き出し板です。

なんで使えなかったかと言うと金具の構造上の問題で、
上の板と引き出し板との間に隙間が開いてしまうのと、
幅が少し机から出っ張ってしまうのとで、見栄え悪くてやめました。

ちゃんと設計できる人なら、買う前に分かったんだろうなぁ…。
900円、無駄な出費となってしまいました。無念。

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結局どうやって引き出し板を設置したかというと、
↑の金具を使いました。

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L字の部分に、板を乗せるかたちです。
ちょっと滑りは悪いですが、問題なく使えそうです。

引き出し板は、デザイン画を描いたりするときに使います。
天板部分だと高すぎるので、描きづらいのです。
引き出し板部分の高さは普通の机と同じくらいにしています。
自分仕様に出来るのが、DIYの良いところ!

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ちなみに一番下の引き出しは粉受けです。
ここで、削ったときに出る金属の粉をキャッチします。粉も財産ですからね!
粉受けの中のにも引き出しがありますが、これは地金の種類ごとに変えます。
地金が混ざってしまわないようにです。
引き出しは上に4つあるので、4種類の地金が使えます。

DIYだと自分の希望通りに配置が出来るので、彫金机欲しい方にはおすすめですよー。
木工に関しては技術も知識も経験も無かった私でも、何とか作れましたし!
失敗や想定外な事が起きても、無理やり進めちゃう根性さえあればオッケーかと!
何より何より、安くすみますしね…!!
どうぞお試しあれー。



あ、あと、一点お知らせ。
デザフェス無事当選したので、次回出展しまーす!
11/2と11/3ですよ。
なんか、面白いもの持って行きたいなー。

ホームページもご覧ください。

オカメインコがきた!

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ついに実家よりお迎えしました、うちのピヨちゃん。
本名にょっきで、最近のあだ名はピヨちゃんです。またはトリさん。
最初は環境が変わって戸惑ってましたが、なんとか慣れてくれました。
鳥がいる生活、やっぱり良いです!

そして「ダーウィンがきた!」面白いですね。最近くぎづけなのです。
アホウドリの回は永久保存版でした。
求愛ダンスとか、かっっっっっっわいすぎる!!!


鳥萌えはそのくらいにしておいて、自作彫金机の続きでーす。

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こんな感じに出来ました。(あ、めっちゃ鳥かご写ってる…。)
とは言っても実は完成してなくて、まだ裏板をつけていないのです。立てかけてあるだけ。
裏板を一部、工具に合わせて穴あけしなくてはならないのです。なので、ただいま工具待ち。

悪戦苦闘したわりには良い感じになったじゃないの!と、自画自賛。
金具もアンティークっぽいの選んだし、お部屋で浮いた感じになってない!
彫金机って普通の机みたいに、可愛いデザインのものって売ってないんですよ。
これはわりと需要あるんじゃないのー売れちゃうんじゃないのぉぉー

とかね、調子乗ってたのですが…

思わぬ落とし穴が待ち受けていたのですよ…!


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はい皆さま、これが何だか分かりますか?
そうです、ご存知「すり板」ですね。何に使うのかは、こちらでおさらいして下さいなー。

R0015395.jpg

これをね、こうやって天板につけて使うんですね。
え、なんですか?何も問題ないじゃないかって??
いやいや、よく見てくださいよ!!

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は…はさまってなーーい!!!

なんとね、天板の幅が足りなかったため、すり板が挟めないという事態に遭遇ですよ。
これ以上奥にはどうがんばっても挟めません。
まさに天国から地獄です!(大げさ)

天板に板を付け足しちゃう?
いやいや天板は横板と違ってさすがに目立つしなぁ。
いっそ机の上に棚でも作ってごまかすか。
いやそれよりは今まで通り、すり板をカスガイで固定する方が良いよなぁ…。
でも、それだと使ってくうちにすり板がずれてくるから嫌だったんだよなー
うーんうーんどーしよっかなああぁぁ

と、悩みに悩んで頭痛までしてきましたよ。
そうこうしてるうちに旦那が帰ってきたので悩みを吐露して、
家の中を意味無くうろうろし、戻ってきたらこんなになってました↓

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えっ…


はさまってる?



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ちゃんと、挟まってるよー!!

わーーーー
と、しばし呆然…。

えっこれって、クランプの上下を入れ替えただけですよね?

私の悩みに悩んだ一日は、いったい…


………
まぁ、問題解決したって事で。
良いです!もう!!ね!!!


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発想の転換とか、苦手です。
はい。


長くなったので今回はここまで…。
また次回も彫金机です!


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CDをレンタルして後悔するとき

CDが良すぎて良すぎて、買って手元に置いておきたいと思ったときー!!!



ロイクソップ、前からおすすめはされていたんですよ。多分好みだよって。
で、ツタヤにあったんで何気なくレンタルしてみたらこの有様ですよ…
セツナイ系エレクトロって。うん、好きだよそういうの!!まんまと!!

でもね、もうCDラックが満員御礼なので、これで良かったんだよ…
って思うことにします!!
CDとか本とか、所有欲がありすぎてだめなのです。
物体として持っていたいのです。置き場ないのに。
電子化とかで満足できる人になりたい。


それはさておき、彫金机のつーづーき!
次の段階は、やすりかけ&塗装でしたね。
やすりかけはめっちゃ大変でしたが、地味なので写真なし…。
なので、塗装について!

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ワトコオイルという塗料で、木目を活かす仕上げにしてみました。
色は、ダークウォルナットとエボニーをチョイス。

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適当なタッパーに入れて、しゃかしゃか混ぜます。
ダークウォルナットだけだと薄すぎて、エボニーだけだと黒すぎる気がしたので。
しっとりしたこげ茶色にしたいのです!

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いらない布に塗料を浸して、ぬりぬり。
手がめっちゃ汚れるのでポリ手袋推奨です。
この布、その後放置すると発火することもあるそうな。どういう仕組み??
こわいので、水浸しにしてビニールにいれて捨てました。

この後も紙やすりをひたすらかけました…
水砥ぎというらしい。
引き出しの数に心が折れそうになりましたが、やりとげましたよ!

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色を塗って金具をつけると、一気に家具っぽくなりますねー。

今日はここまで。



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彫金机、進行中。




だいぶ形になっってきたー!
組み上げると、「板」から一気に「机」になりますね。

苦戦した、薄板の継ぎ足し部分はどうなったかと言うと…

R0015271.jpg

こんな感じ。
うーん、やっぱりちょっとみすぼらしいです。
そこで、小口テープを貼ることにしました。
小口テープというのは、うすーい板がシールになった感じのものです。
貼った姿がこちら!↓

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…あんま変わってないって?
面の部分は、引き出しが入る予定なので見えないのです!
小口だけきれいにすれば、大丈夫大丈夫!!
…と、信じてる!!!

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引き出しも、いっぱい作りました。
合計、12杯!がんばったー。

この後は、やすりがけ→塗装の工程です。
めっちゃ大変そう…
というか。大変でした!とっても!!!

続きはまた次回にぃぃ。

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marship

Author:marship
marship(マーシップ)は鳥をメインに、様々な動物をモチーフにしたシルバーアクセサリーブランドです。
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